熊本市 マクロビオティック・パン・アロマ・ハーブを学び、資格も取れる教室、ガーデン・ライフカレッジ




マクロビオティック教室
ガーデン・ライフカレッジのマクロビオティック教室とは、
美しく生きるためのクッキング エステです。
ガーデン・ライフカレッジのマクロビオティック教室とは、美しく生きるためのクッキング エステです。
                つまり「マクロ美」。食で心と体の調和をはかり細胞レベルから健康に美しくなる究極のエステなのです。

「キレイ」になるためには、見える部分を飾るだけではなく、体と心、そして自然と調和することが大切です。マクロ美オティックの食事を通じてそのバランスをはかり、細胞レベルでキレイになるというが「クッキングエステ」の考え方です。ガーデン・ライフカレッジでは一人でも多くの方に体感していただきたいと思っています。

教える立場からすると、マクロビオティックの考え方の基礎となる「陰陽理論」などをまず説明したくなるのですが、具体的な基礎の調理法を実践し 「心とカラダは食とつながっている」ということを感じることから始めます。

■ マクロビ美ダイエット ・・・ 身体の中からキレイに磨く
■ クッキングエステ ・・・ きれいになりたい、身体の中からキレイにダイエット
■ まず自分自身のためにマクロビオティックをはじめませんか?
■ 玄米を通して、ご自身やご家族の体調管理や日々の暮らし豊かにすごすヒントがここにはあります。
■ 時代をしなやかに生き抜く知恵を身につけましょう。

さらに応用・師範クラスでは、健康、美容、メンタルに分けて「こんな時には、どうしたらよいか」という具体的な食べ方の提案をしています。

まず、自分自身のためにマクロビオティックをはじめませんか?玄米を通して、ご自身やご家族の体調管理や日々の暮らしを豊かにすごすヒントがここにはあります。時代をしなやかに生き抜く知恵を身につけましょう。

マクロビオティック 基礎コース (平日)
マクロビオティック 基礎コース (土日祝)
マクロビオティック 応用コース
マクロビオティック 師範コース

◆スーパーモデルもお勧めのマクロビオティック◆
世界に名立たるファッションブランドのスーパーモデルたちが、今健康と美容のために注目し、実践しているのが「マクロビオティック」&「ヨーガ」です。10年以上前の自然食ブームの中で、「an・an」などの雑誌でも取り上げられていた記憶があります。当時も欧米で話題になっていた自然食なのですが 実は発祥の地は日本で、伝統食をベースにした自然食です。
◆日本生まれの食養生法◆
MACRO(大きな)・BIO(生命の)・TIQUE(術)=生命を大きな観点から捕らえた健康法日本では「正食」と呼ばれる「マクロビオティック」(=フランス語。英語では「マクロバイオティックス」)という言葉は、3つの部分からなりたっています。
MACRO(大きな)・BIO(生命の)・TIQUE(術)をつなげて、「生命を大きな観点から捕らえた健康法」という意味になります。

「マクロビオティック」を現在のように確立したのは、故桜沢如一氏(海外ではジョージ・オーサワとして知られています)です。桜沢氏は、日本に古くから伝わる食養生と、東洋の伝統的な世界観思想を組み合わせて、「玄米菜食」という自然に則した食事法を確立し、世界に広めました。すべての健康な肉体と精神、病気は食べ物と環境からくるものであり、現代人の多くが病んでいるのは、食の過ちによるという考え方です。
◆世界の著名人が注目する自然食◆
桜沢氏の教えを受けた人たちが活動し、特にフランスやベルギーなどヨーロッパには桜沢氏の教えを受けて普及に尽力した田中愛子女史が50年前から活躍され、今アメリカでも急速に広まっています。10年ほど前のブームでは、細い体型を維持しつつも持久力が必要となるバレリーナやダンサーが実践していることが話題になり、日本に逆輸入されたのでした。

⇒ 田中愛子先生についてはこちらご覧下さい

特に今「マクロビオティック」に注目しているのは、アメリカです。アメリカでは1977年に、従来の食生活が生活習慣病の増加をもたらしたとの反省から、動物性タンパク質や脂肪を減らし穀類や野菜を中心とした食事を目標としています。それを推進したのが、桜沢氏の教えを受けてアメリカでの普及に尽力した久司道夫氏で、クシ・マクロビオティックと呼ばれています。今ではスーパーモデルたちはもちろん、マドンナやトム・クルーズ、マイケル・ジャクソンなどのアーティストや、カーター元大統領やクリントン元大統領など各界著名人の他、約200万人が実践しているそうです。マクロビオティック」の食事法をごく簡単にまとめてみました。
1.身土不二
自分が生きている土地でとれる旬の食物を食べることにより、その土地と季節にあった健康なカラダをつくる。
2. 一物全体
食物は全体として調和し、不要なものはない。玄米、未精製の塩、小麦粉、野菜の皮、根、アクなど、できる限り丸ごとの生命を大事にいただく。
3. 陰陽の調和
「陽」は収縮していく求心的なエネルギーでカラダを温める働き。 「陰」は拡散してゆく遠心的なエネルギーで、カラダを冷やす働き。正食では、この陰陽の原理をもとに調理する。
4. 穀物菜食
穀物と野菜を中心とした伝統的な食事。主食は穀物を6とすると、副食は野菜や海草が3、魚介類が中心の動物性食品が1が目安。
5. 正しい食べ方
食べ物の吸収・消化、食べ過ぎを防ぐために少なくとも50回は噛む。
◆伝統食をお手本に◆
「マクロビオティック」は、上のポイントをベースに、穀類や野菜、海藻を中心に、タンパク源は大豆製品などをとり、飲み物はコーヒー、アルコールは避けて刺激の弱いお茶を飲み、食材や調味料は、有機農産物、天然醸造のものを使います。また食べ物を陰陽(カラダを冷やすものと温めるもの)で判断して、調和をとって食べるのが特徴的です。

陰陽調理をのぞけば、「マクロビオティック」は日本の伝統食に似ています。アメリカや日本などの先進国が悩みとして抱える肥満や生活習慣病の原因は、動物性食品の食べ過ぎによるもの。だからこそ、動物性食品を控えた低カロリーな「マクロビオティック」が、健康&美容食として注目されているのでしょう。「マクロビオティック」は難しそうと思う人でも、伝統食をお手本にできることは多いと思います。
◆田中愛子先生・松本光司先生◆
田中愛子先生とガーデン・講師&生徒さん

  • 田中愛子先生
    東京都出身。若い頃、病を経て、マクロビオティックの提唱者・桜沢如一氏の愛弟子として20代の頃から、ヨーロッパ諸国でマクロビオティックの理念と方法を広める活動をし、大きなブームメントを起こした立役者。
    齢80を迎えられてなお、日本各地をはじめ、インド・フランス・ベルギー・中国をリュックサック一つでぴょんぴょんジャンプされるほど身軽。マクロビオティックの理念・哲学を全身で伝えている。阿蘇山がお好きで年に1〜2回行かれる。 日本CI協会リマ・クッキングスクール顧問、日仏日印文化交流委員、主婦と生活社「砂糖を使わないお菓子」監修。
  • 松本光司先生
    愛知県出身。東京・浅草の割烹にて日本料理の板前として活躍されたが、体調を崩し退社。翌年マクロビオティックと出会い、自ら食事療法を実践し健康を取り戻した。創始者である桜沢如一先生・里真先生に師事し、教えを受ける。
    マクロビオティック推進者の一人で、普及活動は、ドイツ・南米各国・アメリカ各地に及ぶ。
    河口湖アルカンシェールで総料理長を8年務め、2009年4月より、マクロの料理のイロハから教えプロ級まで仕上げようという夢を達成すべく、料理塾を開講。人材の育成に力を注ぐ。日本CI協会リマクッキングスクール校長。




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